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まず、対象となる地域の鉱業権を取得し、その地域の石油・天然ガスを探鉱・採掘する権利を得ます。鉱区を取得するに当たっては、事前に対象となる地域を評価し、石油・天然ガスがその地域に存在するか検討する必要があります。
石油・天然ガスの発見と埋蔵量評価を目的として、広域地質調査、地震探査や検層などの物理探査、試掘等を行います。これらの調査から、その地域の資源が経済的に開発できるのか判断します。
油層評価に基づき開発計画を策定すると共に、実際に生産井を掘削し、生産設備を設置します。
生産計画に基づいて油・ガスを生産すると共に、新規坑井を掘削したり、EOR、IORなどの手法を用いて回収率の向上を目指します。

教育訓練

JOEは蓄積した技術ノウハウを教育訓練を通して広く伝え、石油技術者の技術力向上に貢献しています。

・セミナーの企画および実施
・教育カリキュラム作成

海外からの技術者を対象とした油層工学研修の風景
撮影:JOE 佐藤 2007年3月

主な実績

海外技術者研修
サウジアラビア・クウェート人石油技術セミナー
イラク人油層解析・油層シミュレーション・EOR研修
イラン人応用油層工学研修
タイ若手技術者研修
クウェート人学生研修
日本人油層技術者研修