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まず、対象となる地域の鉱業権を取得し、その地域の石油・天然ガスを探鉱・採掘する権利を得ます。鉱区を取得するに当たっては、事前に対象となる地域を評価し、石油・天然ガスがその地域に存在するか検討する必要があります。
石油・天然ガスの発見と埋蔵量評価を目的として、広域地質調査、地震探査や検層などの物理探査、試掘等を行います。これらの調査から、その地域の資源が経済的に開発できるのか判断します。
油層評価に基づき開発計画を策定すると共に、実際に生産井を掘削し、生産設備を設置します。
生産計画に基づいて油・ガスを生産すると共に、新規坑井を掘削したり、EOR、IORなどの手法を用いて回収率の向上を目指します。

ポテンシャル評価

エンジニアリングの観点から対象鉱区及び周辺情報を収集・分析して当該鉱区の有望性を総合的に評価します。

・地質、物理探査データの分析・評価
・堆積盆解析および鉱区評価
・開発計画の妥当性評価